小田灯籠まつり2023【内子町】

お出かけ

小田灯籠まつり2023 に行ってきました!
【会場】内子町役場小田支所前広場・明治橋付近
【開催時間】17:30~21:30
【駐車場】会場周辺 分散して200台ほど
どなたでも参加可能。

平家の落人伝説にちなみ先祖の霊を供養する夏祭り。
特に20:00頃から行われる灯籠流しは、幻想的で記憶に残るお祭り。
コロナぶりに行ってきたレポです。

17:40頃、道の駅小田の郷 せせらぎに到着。
地元の方が駐車場の案内を行ってくれていて助かりました。
この時間だとまだ空きがありましたが、18:00頃には満車となっていました。
19:30頃にきた友人は同じ駐車場は空いていた、と停めれていたので、
開始早々に来られた第一陣の方々が、帰られたのかなと思いました。

18時台はまだ外が明るいので、小田の商店街をぶらり。
懐かしい街並みと、地域を大切に住み継ぐ若い方たちとの兼ね合いが心地よく、
ほっこりします。

駐車場から5分ほどでお祭りのメイン会場に到着。
芝生ステージ、地元のご飯やさん、ストラックアウトなどの子どもが喜ぶ体験コーナーなど
すでに多くの方でにぎわっていました。

明治橋付近から、会場までの道のり、ステージ周辺は道しるべのように灯籠が飾られており
明るい時間は、ひとつひとつ描かれた絵柄を楽しむことができます。

ほっこりスイカに、誰だ、、、メーテル描いたの。。うまいな。。

芝生ステージでは、四国学院大学の学生と地元小田の子どもたちによる
創作演劇があったり、
内子町を拠点にする和太鼓集団 雛太鼓・和達・喜鼓里太鼓のパフォーマンスを
見ることができました。
この日は快晴。刻々と移り変わる雄大な風景をバックに、
素敵な時間を過ごせました。
 



日がかげる頃に、小田高校の生徒が本部に召集され灯籠に灯をともしてくれました。
この数百個の灯籠の準備も小田校生が手伝っているようで、
夏休みに私服で地元のお祭りに関わる、そんな体験は地元に愛着が湧く
素敵なイベントだなーと生徒の皆さんの楽しそうな表情を見て感じました。

20:00頃から、お祭りのクライマックスとなる灯籠流しが。
始まるごろまでは本部で事前受付が行われており、当日申し込むと
灯籠を流す体験に参加することができます。
申し込みし、受付番号をもらい、指定された時間に明治橋に向かいます。
受付番号が書かれた紙と引き換えに、灯籠を受け取ります。

しっかりと枠組みされた灯籠は、ずっしりとくる重さで。
橋の辺りから少し坂道を河川敷に下るので、特に子どもさんとされる方は補助必須です。

川の流れに任せて、そっと手を離します。

無数の灯籠が、幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。
本当に綺麗で、なんだかんだと1時間ほど見入ってしまいました。

この日は川が本当に穏やかで、ゆるーり、ゆるーり。。。。
時々、立ち止まったり、灯籠が同じ場所でわちゃわちゃ。
そんな時は地元のおじさんが川の中で、そーーーと流れる方向を修正。
こういう方々に、地元のお祭りは守られているんですよね。

子どもが川に入っているおじさんに、溺れない?と声をかけると、
「今のところは!」と軽快な返答。

終始あたたかな雰囲気の、地元の方々が手作りするお祭り!という
感じで、とても心地の良い時間でした。
来年も、ぜひ行きたいお祭りです。

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