風りん祭り&世界の風りん①【愛南町】

お出かけ

またもややってきました、愛南町 南楽園!
広大な敷地、植物に囲まれた散歩、鷺やカモメ、生き物も見られて、
鯉の餌もやれる、と娘たちも大のお気に入りです。


今回のお目当てはこちら。
風りんまつり&世界の風りん!
年中なにかしらのイベントをしてくれているのも嬉しい。
入場受付には、愛南町のキャラクターなんなんちゃんのミニ団扇が。
ちなみになんなんちゃんは、幸せの種の妖精なんだとか。
ご自由にどうぞだったので頂いちゃいました。暑い時期に嬉しいサービスですね。

特に決まりはないのですが、なんとなくいつも左回りに散策しています。
今回も入場してすぐ左。彩りの道からスタート。

早速、藤の道なりに風鈴が。
風に揺られて,リンリン、、いい音色~。
風と光と木陰と音色。癒し効果しかないです。。。

藤の実がたくさんぶら下がっていました。
以前来た時に藤の花があったのでもしや、とその場で調べてみたら、
藤の実って食べられるんですね。
見た目が、そら豆とウグイス豆のコラボみたいな感じ。知らなかった、、、、!
普段考えることのない発見ができるのも、庭園散策の醍醐味です。

この側に菖蒲が咲いていたのですが、今は時期も終わり葉っぱに。
数名の方が、手入れをされているのを見ることができました。
綺麗な風景を護ってくれる人に感謝です。
ありがとうございます!

↓前回の花菖蒲まつり

そのまま進むと、お茶屋さんをしている里の家に
足湯ならぬ、足冷?足を水につけれる場所や、クーラーミストがあり、お天気だったこの日は
本当に涼しかった~
ここら辺が鯉の餌スポットでもあります。
園内の中でたくさん餌やり場はあるのですが、いつ来てもここが一番集っている、、、!
チケット売り場で鯉の餌を購入、握りしめてここまで来るのがお約束になりつつあります。
赤や、白、黒、色とりどりの立派な鯉が、餌を求めてみっちり集います。
そんな鯉を見つめる鷺(サギ)。園内に鷺の集い場が何か所かあり、あちらこちらに隠れているのを見つけるゲームが自然に始まります。

いろいろ工夫を凝らしてくれる場所は、また来たい、と思っちゃいます。
人の温かみを感じるからですかね。

カキ氷に後ろ髪をひかれながら、先に進みます。

整理された散歩道。
足元が苔むしろになっているのがまた風情があってよきです。
雨上がりは滑りやすそうなので注意ですかね。

抜けると、古代ハスのエリアに。
今はハスの花が咲く時期らしく、丁度見られました。

ハス=蜘蛛の糸の話を思いだします。
小さい頃に聞いたあの話、ずっと心の中にあって忘れられません。
なので、ハスの花は私にとっては少し怖い部分があったり。
娘はなぜか拝んでましたが。。。笑

ハスは午前中に咲いて、午後にはしぼみ、4日目には散ってしまうのだそう。
かなり儚い花なんですね。
散った後の残りが、ハチの巣にみえて一瞬ぎょっとなりました。


このハス田の時点で、ものすごい風鈴の音色が聞こえるな、、と思っていましたが、
すぐ近くの山の家・茶室の中がすごいことになっていました!



カラフルな短冊に、無数の風鈴!
風が吹くたびにあちこちに音色を響かせます。
和風×風鈴って、なんでこんなに懐かしくて、心地よいんですかね。
ここでひと時を過ごしました。
特にこの日は土曜の午後にも関わらず、人にほぼ出会わなくて。
菖蒲祭りも終わったし、中休みという感じでしょうか。
人気がでるのは困りますが、人がないのは経営が不安、、、ずっと続いてほしいのに~
と余計なお世話を発動させてしまいます。ほんと、余計なお世話だよ。ですみません。

今回の風りんまつり。
平成30年の水害で甚大な被害を受けた南予へ、地域復興、創生を願う
「つながれ南予 復興への思い」の継続事業の一環として行われているようです。
自身も関係のある場所で、被害を受けた一人でもあります。
何もなかったころには戻れず、今もなお影響がある人がたくさんいます。

こういうイベントで発信し続ける、忘れない、ということが
いかに大事か。
私も改めて感じる機会となりました。

さて、癒され散策は長くなったので次回に続きます、、
(1時間ちょっとの散策をして、ちょっと近くの道の駅に寄ろうかなあ~なんて思っていたのに
まさかの、2時間以上滞在して楽しんでいました、、、どこも閉まりかけで寄れず。( 一一))フフ

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