本を読むメリットとオススメ【私の本棚①】

山暮らし

じわじわと
のどが渇いてお茶を飲むみたいに
ここ数年で、本が日常に不可欠になった。

漫画ならいくらでも・・・
活字はなんとなくまた今度・・・・・
だった私が、今年に入ってすでに100冊以上読んでいることに驚く。
記憶として残すためにインスタまで始めてしまった、、
これがメモとしてすごくいい(⌒⌒)
読み返しては、またあの本読みたいな~と思いループしたりする。

お気に入りの本屋さんでタイトルをすすすすすっと見て、
気になるものを手に取る。
文庫本も単行本も関係なく。

不思議なもので、前回気にならなかったものが、
急に気になってしまうことがあって。
野菜や果物の旬があるように
その人にとって、その時の気分や状況で気になるものが変わる
本にも旬があるんだな、と思った。

たくさんの本を読むことの、個人的に感じたメリット3つ
①文章を読むのが早くなる
 当たり前かもしれないのですが、読めば読むほど早くなります。
 一文字一文字を読んでいたのが、そのページ全体を読めるようになる感覚。
 単純に読むスピードが速くなると、その分時間ができて
 もう一冊とか、別のことに時間が取れたりしてすごく充実します。
②知識がつく
 これも当たり前なのですが、読めば読むほど知識量が増えます。
 RPGの世界で、レベルアップして武装するのと同じ感覚。
 「小さいころから本を読みましょう」と
 大人たちが言っているのは本当だったなと
。自分の糧になります。
 大人になってからでももちろん遅くないですが
 学生のうちから活字も もっと読んでおけばよかったー!!と強く感じています。
③自分を知ることができる
 自分の好みや、その時のメンタル状態
 選ぶ本によって、私いまこんな気分なんだな、と気付くことができます。
同じ本でも、読む時期によって感想が違ったり。
 必要な情報の取捨選択が、すごく上手になったと感じます。

あくまでも自分比ではあるのですが、
読まないより、断然読むことによって変化があります。
ほんと、もっと早くに気づきたかった~~~~
けど、これからの人生まだまだ。読む本は気が遠くなるほどあるし。
今年は200冊以上読めそうです。どんな本に出合えるか、ワクワク。

直近で、友人にも教えたいおすすめ本を5冊


①半分、減らす  川野泰周
ただの断捨離の本じゃない。
精神科医で禅僧である筆者が、物質的だけでなくメンタルに作用する教えを説いてくれる。
文章も柔らかくて癒し。


②コンビニ人間 村田紗耶香
第155回芥川賞受賞作
「普通」になれない主人公が、コンビニバイトを通して自分の居場所を探す物語。
登場人物全員癖あり。でも現実にいそう。
感情が欠けているように感じる登場人物たち。絡みが面白いというか、身につまされるというか。。


③キッチン 吉本ばなな
世界30か国以上で翻訳され読み継がれる名著。
血がつながっていなくても、支えあえる人がいる幸せに気付かせてくれる本。


④運転者 喜多川泰
冴えない主人公の未来を変えるために、タクシーに乗った使者が来る。
自分の人生にとっていいこと、なんてその時にはわからないもの。
ただの不思議話ではなく、最後は胸がぎゅーーとなりました。


⓹作りたい女と食べたい女 ゆざきさかおみ
現在3巻まで発売中。
少し前にドラマ化されていましたね。
タイトルのように食を通して動く人間模様。
LGBTや食の価値観、考えさせられるのですが、
絵がさっぱりしているのが読みやすくて、早く続きが読みたい本。

この記事を書いた後、
積んである本を読みたいと思います。。(雪崩が起きそう・・・)
今日は何の本にしようかな♪

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