シソとニラと星型キュウリを楽しむ【お山の恵み】

山暮らし

まだまだ梅雨明けとはならないですが、
夏野菜が美味しい季節になってきましたね。
ネギ坊主の花が、こんなにかわいいことを今年初めて知りました。
ぼんぼり頭が重そうなのに、折れない茎の部分もすごいですが、、

かわいいので切らずにそのままにしています。

毎年、畑中に 赤シソ、青シソ、ニラが勝手に生えてくるようになりました。
特にシソは、毎年取り切れないほどで、
ほっておくと種が勝手に落ちて、また増える、取り切れずにまた種が落ちる・・・
を繰り返しているので、年々増えている気がします。
ありがたい。。

もし畑がない家に引越ししたとしたら、
プランターにシソとネギだけは植えよう、と決めています。
それぐらい、手がかからないし、ちょっとあるだけでお料理が華やぐのがいいですよね。

あっつあつの、ゆでうどんのつゆに、
たっぷりすぎるくらいのシソ、ネギかニラ、しょうが、ごまを入れて食べる時の幸せ。
薬味があるなしでは全然違います。
ちなみに、うちの田舎ではうどんつゆは手作りで。
大豆・骨付き肉・イリコ・干しシイタケを煮込んで、醤油とみりんで仕上げます。
昔ながらの少し甘みのあるつゆが美味しくて。
普段は、めんつゆ様のお世話になっていますが(手軽で最強に美味しい)
時間と気分に余裕のある時のごちそうつゆです。

冷ややっこや、お肉料理など、少し添えるだけで料理上手になった気分にもなりますよね。

夏野菜の代表格といえば、キュウリ。
そのままマヨネーズや、もろみ味噌をつけて食べるのって、なんであんなに美味しいんでしょ。
ぽりぽりとした食感が、たべたーーーーーー!という気持ちで満たしてくれます。

ちなみに我が家では、ネットで2本千円くらいで購入した
キュウリが星形になる器具を愛用しています。
毎回2本だけとれる星型キュウリに子どもたちも大喜びです。

小さ目の時に、型で挟むだけ。
キュウリの成長速度はすさまじいので、
1、2日で型を壊すくらいの勢いで大きくなったら収穫です。


しっかり形がつきました。
(外では、テレビ番組の影響で、サバイバルに興味をもった子どもらが
水をかけながら必死に石を削ってナイフを作成中・・・切れるような切れないような代物を見せてくれました(⌒⌒)

きゅうり祭りの季節のうちの常備菜を一つ。
塩こうじと大体一口サイズ(5ミリくらい?)に切ったキュウリを和えるだけ。
ジップロックでシャカシャカ、混ぜて、10分も寝かせたらできあがり。
洗わずにそのまま食べられます。

塩こうじは、その時々で気になるものを使用しています。
今はマルコメのこれが、丁度良い塩味とやさしい甘さでお気に入りです。


個人的には、その日のうちに食べる分だけをサッと作って
浅漬けくらいの状態で食べるのがオススメです。
1日おいたら、しなっと感が増すので、お漬物っぽい方が好きな方はこっちかな。
水もたっぷりでてくるので、軽くしぼって。

今回の星型、少し早めに収穫したようで、お花みたいでした。
これもかわいい。

まもなく、本格的な夏。
ぜひ試してみてください。

いつもの通り道。
時々、神秘的な光景に出会えるのも、お山暮らしのいいところ。

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