簡単!紙で作る紙飾り【七夕にライトに障子】

もうすぐ七夕ですね。
毎年何かしらの流星群がみえますね。
インターネットで流星群ガイドと検索すると、
その年にみれる可能性のある流星群の一覧が現れるので重宝しています。

今年は、
7月にみずがめ座流星群
8月にペルセウス流星群がくるとのこと。
山の夜は闇に包まれるので、
普段から星がよく見えるのですが、
流星群が来ると、別格で、
いつもの3倍以上の星が見られるので毎回楽しみにしています。

流れ星もよく見えるのですが、
見えた!と思った瞬間、あっっっという間に流れていくので、
お願いを3回も言えたためしがありません。。
できた方ははたして地球上に何人くらいいるのでしょうか。
目をつむって、言えた!!!と信じる心が大切なのか。。。?

ちなみに娘は、毎年 言えた!!!とはしゃいでいます。
いいなあ。。

季節関係なく、家の中に子どもらの作品が飾られている我が家ですが、
七夕飾りとクリスマスは特に作品熱があがります。

簡単で特にお気に入りな飾りをひとつ。
折り紙でもコピー用紙でも、
角を合わせるように三角折を2回、一方向から5ミリ幅くらいに切り目を入れて、
一段とばしで両側の端だけを糊で合わせるだけ。



(娘、途中で眠くなった模様。。。笑)
キラキラな紙でもいいし、季節感のないクラフト用紙もオススメです。
いくつか、サイズを変えて作成して、
家にある適当な糸で繋げると、、

簡単オーナメントの完成です

いろんな飾りがごっちゃ。。。それもいい。
ひとつひとつ、思い出があるのですが、
作品にさようならをするタイミング未だに難しいです。
携帯電話ができて、写真でこんな風に気軽に残せるようになったので
以前よりかは判断がつくようになったとは思います。

世の皆さんはどのタイミングで膨大な量の作品とお別れしているのか。
それともお別れしないの??

オーナメントは窓際だと、影がうつったり光が反射するので、
さらに楽しめますね。

もう一つ、娘がサクサク作ってくれた なんちゃってライト
紙コップに切り目をいれて、吊るすだけという
ものすごく簡単な作品ですが、これがかわいい。。。

元々、神棚に使われていたであろう場所の主役に。
壁を塗ったペンキや、漆喰の余りで
砂壁を塗ったので、ムラがすごいことになっているのですが、
偽物の部屋っぽくて、自分的にはかなりお気に入りです。
(養生も適当過ぎて、際がはみ出ているのもご愛敬)



それと古い家といえば、障子です!(そうなの?)
子どもが小さい時は、破られるので、毎年強制的に張り替えていたのですが、
一か所だけは残しています。
和紙で切り絵
ここだけは本人も破らず、(ん?他はわざとだった。。??)

他は毎年のように張り替えても、
紙の限界が来るまでは、残しておこうと思っています。

ぜひ、紙遊びしてみてください。
きっと、その場所が急激にお気に入りになりますよ(^^)

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