海でビーチコーミングと謎の手作りスポット【伊予市】

お出かけ

愛媛伊予市にある道の駅ふたみ・ふたみシーサイド公園
道の駅ふたみ – ふたみシーサイド公園 (futamiseaside.com)

海水浴やドライブの休憩、デートにと、元々皆がよく利用していましたが、
数年前に道の駅がリニューアルされて、さらに賑わうようになった気がします。
カフェや、じゃこ天、スイーツ、産直など、
綺麗になって更に楽しい場所になっています。
行くたびに、家族連れ、カップル、ライダー、福祉施設、学校の友人たち
様々な方が利用しているのが見られます。

キャッチフレーズは「沈む夕日が立ちどまる町」
国道378号線の海岸線のどこからでも西瀬戸の水平線に沈む夕日がみられ、「日本の夕日百選」にも選ばれています。


恋人岬という名前までついているここは、2人で手を置き夕日に願うと叶う、という
願い石などのモニュメントもあります。

この日は嘘みたいな青空。
視界が開けているので、日や時間帯によって、全く違う空を見せてくれるのも双海の魅力です。


気軽によれる場所ではありますが、子どもは絶対海に入りたがるので、
海岸線を走る予定がある方は着替え、タオル必須ですね。。。
砂がさらさらで確実にサンダルに入ります。それでも歩かずにはいられない( 一一)海だもの。
海側から、駐車場に向かって振り返ると、
レトロでかわいい壁画が。
私の一番のお気に入りです。

海といえば・・・貝殻集めですね。
なぜ、人は貝殻を集めてしまうのでしょうか。。
今はビーチコーミングというおしゃれな名前がついているようです。
はて、コーミングの意味は、、、?

ネットより↓
ビーチコーミングとは「浜辺を歩いて打ち上げられた漂着物を集めたり、観察すること」を言います。 もとは英語圏の言葉で、「浜辺」のbeach(ビーチ)と「櫛(くし)けずる」のcombing(コーミング)を合わもので、「浜辺を櫛けずるようにていねいに見ていく」というところから名づけられたものです。

ほえ~~~~~、なるほど。
時々、打ち上げられた透明のクラゲに出会いつつ、
お山に貝殻が増えていく・・・・・

川や海に行くたびに、シーガラスも増えていく・・・・・
きっとまたすぐ行くことになりそうです。。

双海のあと、ずっと気になってた場所にもついに寄ってみました。
国道56号、遊栗館近くのローソンの横にある畑の
手作り感満載モニュメント。

季節によって少しずつ変わっていて、
ずーーーーっと気になっていたんです。
でも国道沿いだし、、なかなか勇気がいる。。
この日は、国道の車もほぼなかったので、思い切って下車!!

おそらく畑の管理者さんが、誰かのためを思って作ってくれているんだろうけど、、
こういう、畑とかの中に、ポツンとドアがあるの大好物です、、、
分かっているけど、本当に異世界につながっているんじゃないかという
気持ちにさせてくれる。。

御自由にお入り下さい,の明記。ありがたいです、、、


鳥??ヘビ食べてる?
なんともシュールでかわいい。

モニュメントの周りの緑の部分。
おそらくヒマワリだと思います。
もうすぐヒマワリ畑になるんだ(^▽^)とワクワク。

いつの間にか、愛媛もひまわり畑に限らず花畑の名所がたくさんできていて、
記録に残すには嬉しい限り。
花や緑に囲まれた世界観。それだけで、世の中いいもんだなあと思えてしまいます。

さて、どこの世界に繋がっているかな・・・・

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