tuperatuperaのかおてん【新居浜】

お出かけ
絵本やEテレなど、多方面で活躍されている人気クリエイティブユニット
””tupera tupera“”
絵本や顔ノートが大好きで楽しんでいた身として、かおてん開催に歓喜♪
というわけで、行ってまいりました、のレポです。
●あかがねミュージアム(新居浜市美術館)●

〒792-0812 愛媛県新居浜市坂井町二丁目8番1号
【会期】2023年7月8日(土)~9月3日(日)
【かおてんの観覧時間】9:30~17:00(入場は16:30まで)

【観覧料】一般1100円、小中学生500円
【休館日】月曜・年末年始

【駐車場】あり。(敷地内の有料駐車場利用の利用の場合は、3時間無料チケットがもらえる)JR新居浜駅の真横にあります。
「あかがね」とは銅板のことで、建物をぐるりと銅板が囲んでいます。
鈍い光の銅板がかっこいい!
石と銅板。外見の建物を見るのも美術館の醍醐味です。

新居浜市美術館、新居浜太鼓台ミュージアム、ステージ、多目的ホール、貸しスタジオなどを備えた複合型文化施設。企画展以外は全て無料で見学することができるのも嬉しい限り。

入り口に向かうまでの間に、水のオブジェがあるのですが、
鳥たちの水飲み場になっているようで、ハトが涼しげに水遊びをしていました。

いざ、入場!
入場してすぐ右側に受付。
受付を済ませ、左側に進むと、かおてんがある2階への階段があります。
(階段奥には、エレベーターもあり)
ミュージアム全体が“かおてん仕様”となっており、至る所にかおがあります。
それを見つけるのも楽しいし、このスペース!って決めているんじゃなくて、
建物全体のイベントとして主催されているのも素敵で。



1階で購入した、かおてんのチケットは2階で渡します。

会場は2つに分かれていて、どちらからでも楽しむことができます。
受付の方が空いている方を進めてくださったので、私らは第2会場から。


入場した瞬間からワクワク。
かわいくて少し怖いような、独特の世界が広がります。
パネルの下に身体を入れて、一体化!
一つ一つに細かい設定があるのもいい。。。

写真を撮るときに、身体を真っすぐにすると影になって一体感が薄れるので、
身体だけググっと前に出すと、違和感がなくなる気がしました。

体験コーナーでは、いろいろなパーツを組み合わせて、
オリジナル顔を作成。天井に鏡があるので、上に向けて記念撮影。
ただ、、始めてから片付けまで3分間という制限があったので、かなり焦ってしないと仕上がらないです、、、せめて5分、、、
並べば、何度でもさせてもらえるとのことでした。
焦って、結局当たり前のパーツを置いてしまいます。。。
奇をてらうって意外と難しいんですよね☺それを魅力的な作品として世に生み出せる。。
クリエイターさんのセンスに脱帽です。

会場すべてが撮影スポットで、作品の一部になれるのが楽しい!

第1会場へ移動↓
こちらは、絵本の原画の世界が広がります。

tuperatuperaのメッセージも、すごく素敵。

小さなお子さんから、大人まで楽しめる企画展。
大満足でおなか一杯になりました~~~

ミュージアムの中は他にもたくさんの見所があって。
●1階 受付横にグッズショップ
●1階 受付裏に太鼓台ミュージアム(圧巻!!!!!!)
●1階 受付横 奥にプチ企画展(今回は懐かしの音楽ヒストリー)
●地下 カフェコーナー コラボメニュー

などなど、紹介しきれないくらいの大ボリューム。

また、ミュージアムの要素だけでなく、地元の方たちの憩いの場、活動の場としての
場所でもあるので、様々な方が出入りをされていました。
ミュージアムだからと気兼ねすることなく、生活の中の場所として使われているのが
すごく魅力的なミュージアム
ぜひ、また行きたいと思います。

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