町立久万美術館へ!【川島猛の宇宙】

お出かけ


インパクトのある蛍光色のチラシ。
作者の川島猛さんは、現在93歳。
ニューヨークで53年間暮らしたあと、2016年にふるさと高松市に帰国し、現在も制作に打ち込んでいる。
「生命(いのち)きらめく-川島猛の宇宙」をテーマに展示された今回の作品たち。

気になって行ってきました!
■町立久万美術館
791-1205 愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生2番高知442-7

【企画会期】2023年5月20日(土)~8月20日(日)
【開館時間】9時30分~17時(入館は16時30分まで)
【休館日】月曜日

相変わらず、緑に囲まれた久万高原町。
周辺の田んぼでは、稲がすくすくと育っていて、ドライブにも気持ちがいいです。

町立久万美術館敷地入ってすぐに、広めの駐車場がありました。
15分も離れていないところに、久万美術館という看板があり、あれ!?曲がる?と
惑わされましたが、今回行くのは町立久万美術館。
名前は似ていますが、どうも違うのか、、、ふるさと旅行村の看板と合わせてあったので、
曲がっても行けたのか?調べましたが謎のままです。。
なんせ、曲がらずに国道をそのまま真っすぐ行くと到着しました。


駐車場に停めて、5分程、緑に囲まれた坂道を上ります。
足の不自由な方など坂道を上るのが難しい場合は、上にも駐車場が用意されていますので、
車ごと上ってください。

駐車場内に、物産展のような建物がありました。
帰りに覗こうと思っていたら、営業時間が11時~15時とのこと。
今回は時間が合わず。次回があれば覗いてみようと思います。


坂道を上りきると、広場へ。
美術館へ行くと、建物や、看板、モニュメントを見るのも楽しみの一つです。
町立久万美術館は、重厚感のある和風の落ち着いた建物。

入り口は、、、?と一瞬迷いましたが、川島さんの作品でパッケージされている部分が
自動ドアでした。
靴を脱いで鑑賞するスタイルなので、夏のサンダルの方は靴下持参をお勧めします。
こういう場合に対応できるように、車に一足入れておくといいなあと思いました。
中も、かなり落ち着いた雰囲気。

賑やかに触って楽しむミュージアムもいいですし、今回のように音や息をするのをひそめる雰囲気の美術館も、どちらもそれぞれの楽しみ方があっていいですよね。
子どもらも、周りの雰囲気に合わせて、ふるまい方を変えているので
そういう意味でもいい体験になるのではないでしょうか。

近くで見ると、マーカーの線がしっかりと見えて、時々顔があったり、
お茶目な部分が垣間見れます。
遠くから見ると、「宇宙」をテーマにしているように、
異世界が広がってきて。
じーーーーーーーっとみていると、眩暈を起こしそうな渦たちが
頭の中にググっと入ってくる感覚に陥ります。

いつまでも、自分の中の何かを表現する、という場所があるのは
素敵ですし、鬱蒼とした気持ちをどこか吹き飛ばすような、
そんな印象を受けました。

町立久万美術館は、町中の道の駅さんさんからも
10分も離れていない場所に位置していますし、
建物自体は大きくはないので30分あれば見回ることは可能です。

夏休みに美術鑑賞、いかがでしょうか。

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