怪物昆虫展へ!【久万高原町】

お出かけ

なんじゃこれ?から始まったこのチラシ。
虫が大の苦手な自分は、スッとスルーしようと思ったのですが
子どもらがそれを許すわけもなく。。。。。

見たい!行きたい!の知的好奇心を断るわけにもいかず、、、
行ってまいりました。

愛媛県上浮穴郡久万高原町若山650番地1
面河山岳博物館!


愛媛県人で面河といえば、川遊びかツーリングの名所というイメージでしょうか。
私も子どもの頃に川遊びに来た覚えがありましたが、
博物館があったことを大人になって知りました。

石鎚スカイラインの方に向かうので、おいそれとこれる距離ではなかったです。
曲がり角や坂も多いので、寝不足禁止、体調は万全にです。

博物館の中は、靴を脱いで観覧するようになります。
大人サイズの簡易な使い捨てスリッパが用意されていたのは嬉しいところ。
使い捨てではありませんが、小さな子供さん用のスリッパもあります。

玄関を入り、受付の真後ろにドーーーーーン!
存在感のある絵画にまず心奪われ。こういう画風、好みです。
一般450円、小中学生250円で、
会期中最初のチラシを提示すると、各50円引きとなりました。

受付周辺のホールには、一部おさわり可のカブトムシや、水辺の生物が展示してあります。
受付反対側の展示室には、四国で見られる生き物(イノシシ、テン、鳥類、爬虫類などなどがビッシリと剥製の状態で展示してありました)1階だけでも、情報量が思ったよりも多い。
お手洗いも1階にあります。

中央の階段をあがり、2階へ

この博物館、コンパクトでかなりアットホームな雰囲気なのですが、
なんといってもロケーションが最高。
2階上がってすぐの景色は、高級お宿に来たような、
素敵な景色が広がっていました。

この窓から下を覗くと、透明度の高いブルーグリーンに見える川が。
ああ、面河ってそういえばこんなに綺麗だったなと思いだしました。
特大の岩がゴツゴツあって、水は澄んでいて、魚が飛び跳ねていて。
今度は、川遊びにこよう、、と決めたのでした。

さて、話はそれましたが、2階に今回のメイン。
怪物昆虫の世界が広がっています。

見た目や、生態、外来種、、怪物と呼ぶ所以は様々。
小さな体でも、私たちが想像もしていないような生態を知ることができます。

蜘蛛をだまして捕食するのとか、、もう駆け引きが怖い。。

中には、こーーーーんなに小さな昆虫も。
つまようじの先くらいの大きさです。
知らなければ、ほこりと間違えてサヨウナラしてしまいそう。
ものすごく小さな昆虫も様々な種類がいて、
この採取するときの学芸員さんの努力を想像して、もお大変だ。。

途中から、昆虫を直視できず、白目をむきそうだったで、
同じフロアにある民芸品や石鎚山の案内で癒されました、、、、
子どもは1時間かけて、じっくり読み込んでいました。。
好奇心があるって素晴らしいですね、、
 
同じく2階フロアには、図書・資料室もありました。
個人的にはここすごく興味深かった!

岩石、植物化石、魚の化石など、
すごく希少な品が置いてあるのでは、、とドキドキ。。。。

博物館の通り道には、ちょっとした休憩所もあり、
家族連れや、ツーリングの方々でにぎわっていました。

今回の怪物昆虫展は
2023年7月22日(土)~11月26日(日)までの開催。
夏休みはゆっくり時間も取れますし、川遊びとコンボでいかがでしょうか。
(久万高原に入ると、面河に向かうまでにスーパー系はほぼないので、家で完璧に準備をしてお出かけされることをおすすめします)

コメント

タイトルとURLをコピーしました