虹とお山のビーーーーーーム!

山暮らし

雨上がり、もしくは天気雨のお楽しみといえば、

開けた場所にいると、虹の端から端までしっかり見られるのが嬉しいところ。
田舎にきて、年に2,3回は特大の虹を見られるようになりました。
水滴による光の屈折、反射で現れる虹。
2重で見えることもあるのですが、濃い方が主虹、薄いのが副虹と呼ぶそう。
ずっとおまけ虹!と呼んでいたので、今度出た時は、子どもにドヤしてみよう。。。。

虹の色といえば、
赤・橙、黄、緑、青、藍、紫!
これ、クレヨンの基本色みたいな並びですけど、
クレヨン会社の人が虹を描くのに困らないように、、、と
そういうラインナップにしたとかそういうことなんでしょうかね、、、?

そもそも基本色って誰が決めたのか、、、
数珠繋ぎみたいに、いろんな疑問が出てきて面白い。
子どものなんで?には
なんでだろう?なんでだと思う?で答えることが多いのですが
(本当にわかってない時の逃げ道(^^))、
昔は、図書館などで本を調べたり、詳しい大人に聞かないと分からなかったものが、
ネットひとつでなんでも調べられるから便利ですね。

また今度、、で調べるのを忘れて結局なんやったん?ということがなくなりました。
忘れん坊のはありがたい限り。


水蒸気が多い時のお楽しみのもう一つが
山に差し込むビーーーーム!

子どもらは、雲間から差し込む光のことを表す
【天使の階段】と同じ呼び方をしています。
特に前日に雨が降り、たっぷりと水蒸気がでている晴れの日の朝。
濃さは様々ですが、高確率で見ることができます。

昨日の朝。
ビシビシにビーーーームがでているので、
子どもが、よけて!うまくよけて!と言ってきました。
運動神経をどこかに置いてきたこの母に、そんな器用なことはできませぬ。
というか、運動神経最強の人でも、よけれるかあ!!
という突っ込みは心の中でサヨウナラして、

綺麗ねえ、素敵ねえ、
と優雅な母で終わらせておきました。
ふう。。。
今度は私が先によけて!と言ってみよう。。

なんでも楽しめる心は大切だ。


この後、いつもの山鳥(雉みたいな色味で、尾っぽがものすごく長い、少し前に子どもが生まれたようで日替わりで姿を現してくる)が
いつものように車の前に飛び出してきて
先導してくれておりました。
山鳥も、道の脇ににげればいいのに、なぜか、車の前を走る

そういえば野うさぎもそうだな、、
横にそれれば、いくらでも逃げられるのに、
なぜか進行方向に走るのだ。
みんなお上品に道路を通るのは習性的な何かなのでしょうか。
ほら、また疑問が、、、

今日もネット様にお世話になりそうです。

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