停電をイベントにする

山暮らし

年に数回停電になる。

原因は様々で、
電気の使い過ぎでブレーカーが落ちただけだったり、
雷がどこかに落ちたからだったり。

電気を失うと、山は暗い。
そりゃあもう、真っ暗。というか、闇。
それが荒天の日だったりすると、暴風音が恐ろしさをトッピングしてくる。
トッピングはアイスだけでいい。

ただ、人は順応するもので、
住み始めたころは、怖い!!だけに支配されていたのに、
今では、
あー、切れたね。はいはい。
今日はあきらめて寝ますよ。早く寝れて健康になるね。
と、早々に寝床に入る。
自分の図太さにびっくりする。

乙女心は、畑の肥料になったんだと思う。

ここぞとばかりに知識を開放し、(むしろ通常も電気を消して、と要求してくる)
あかるいあかるい明かりを確保。

ペンライトも持ち出して、さながらライブ会場のようですよ。
今度、電池式のミラーボールを買ってみようかと
検索、検索。(思ったより高くて保留中。笑)

ありがとうお子様。そして、名探偵。
なにより電力会社の方々。。

定期的に電気のありがたみが身に染みるシステム。
なんでもない日の停電は、
防災の見直しにもなって、よいものだと思うのです。

 

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