山暮らしで【足るを知る】

山暮らし

山で暮らして、一番変わったのは物への価値観

以前は、洋服、靴、アクセサリー、バック、雑貨、旅行など
消費全般大好きで、
特に好きなものは収集癖が発動してた。
物を手に入れた時の一瞬の幸福感、みたいなものに支配されていたんだと思う。

今考えても、ものすーーーーごく物持ちだった。
今も洋服雑貨好きは変わってないけれど、
いるものと、欲しいものの区別が自然とつくようになった気がする。

そうなると、なぜか、光と影に敏感になった。
多分、余計なものが減ったことで、無駄に外に使っていた意識がなくなって
そこにあるもの、に向いたんだと思う。

光があって、影があって、
遠くのキツツキが木を小突く音や、葉っぱがこすれる音、
川の水が流れる音、謎の虫の声。(虫は嫌だ!(”))

毎日、毎日、家でも外でも
風景や音に対して
と感受性が高まった大きな理由は間違いなく
山暮らしをしたから。

あああ、山暮らし、、あかん、、と思う時も
もちろんあるのですが(その話はまた)

自然と価値観が変わったことは、
山暮らしをしてよかったこと、の最大のメリットです。

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