【山に住むデメリット3つ】

山暮らし

昨日は山に住むメリット5つ挙げてみたので、
今日は山に住むデメリットを3つ挙げてみようと思います。
(5つにしようと思いましたが、被っている部分があり3つにまとめてみました)

住む地域の気候によっても多少違ってくるとは思いますが、
山に暮らしている人のあるあるなのではないでしょうか。

1.通勤が大変(働く場所少ない)

自らが選んだ場所ではあるのですが、通勤時間がかかります。
山で農業をしたりする方は、自宅=出勤場所となるとは思うのですが、
そうでない山暮らしは、働きに出る必要があるので自ずと通勤時間がかかります。
私の場合、山をおりるだけで往復1時間、その後出勤場所まで、、、
田舎は、就職場所も限られていますので、条件を満たす就職場所を探すのも大変かもしれません。

ただ、街中のように信号機があるわけでもないし、
街に下りるまでは渋滞などとは基本無縁。景色もいい、ドライブ。
車の運転が苦でない方は、問題ないかもしれません。
疲れているときは、遠いな、、、、なんで山に住んだかな・・と思う時はありますが、、笑

そこで活躍するのが携帯電話等の文明の機器!
  聞く読書や、聞き流しで資格勉強、好きな音楽などをかけて、
移動時間を有意義に使うようにしています。

2.   季節に翻弄される!

 毎年雪が降ります。15分も下りれば降っていなかったり、
街中は晴れだったりする、、、
一日フリーの日はまだいいのですが、予定があったり、出勤の日だったりすると前日からソワソワ。
夜の間に真っ白なんてことも通常運転です。
仕事前に、ひとかきしてから、なんてこともざらにあります。
過去、大雪が降り、久々の三連休がすべて雪かきでつぶれた時があり、さすがに冬と山暮らしに嫌気がさしました。(軽い早いうちに雪かきをしていないと、どんどん溶けにくく凍結してしまうので)

凍結がひどい時には、命の方が大切なので予定を変更します。
そんな時に、雪が降らない下におりようかなーーーと考える時があります。(すぐ、まいっかとな って忘れる。。。)

子どもらは、毎年早く雪ふらないかな~~~と、年中行事のお楽しみになっているようです。
予定がなければ楽しい。。雪だるまに,雪合戦、かまくらもどき。
小さい時に大自然を体験できたという意味では、よかったなと感じています。

それから、台風や大風の次の日は必ずと言っていいほど、道に木や岩が落ちています。
倒木に対応できるように準備して出勤!
すべて想定して、時間と予定に余裕をもって行動することが必要です。

3.家のメンテナンスと虫!


山といえば、、、そう、虫です。
昔は、レゴブロックでセミの家を作り、そこに住まわせようとセミを捕獲しにいくくらい
問題ない時期もあったのですが、小学高学年になる前にふとドアップを観察した時に
得も言われぬゾワゾワに襲われまして、、、、
それからは、教科書の写真すら直視できない状態でした。

それぐらい虫が苦手だったのですが、不思議ですね、、
山に住むとあきらめがつくのが?強制的に虫に対しての嫌悪感が薄まります。
あくまでも強制的にです、、、、、汗

害がある虫と、ない虫の区別も大体ついてくるので、それなりの対処法が身につきます。
自分の中では、サバイバル力がアップしたようでなんだか嬉しい。。

家は古いので、メンテナンスと掃除が必須。
謎の汚れと格闘し、掃除したはずの場所が、次の日には謎のほこりにまみれていたりするとガックリします。掃除は、結果が目に見えないと凹みますよね。

虫の隠れ家にもなるので、家具は可能な限り、すべて床が見えるものに変更。
押し入れも年に1回は全出しして、物の見直し。
こまめな掃除もするようになりました。
そうなってくると、スッキリさせるために、自然に断捨離が進んで、
無理なく物量が減りました。
引っ越した当初からは半分以下になっていると思います(最初が多すぎた)
湿気でカビも生えやすい気がするので、対策必須です。

スッキリした部屋だと、季節を楽しむという気持ちが上がります。

冬以外は、虫よけ蚊帳を愛用。
妙な安心感でよく眠れます。

デメリット3ついかがでしたでしょうか。
もっとたくさんあるかしら、と思っていたら、コンパクトにまとまりました。
いやだ!!!となっても、まいっかとなるのは、やはりメリットの方が上回っているからだと思います。
少しでもどなたかの参考になれば(^▽^)

 

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