市内電車の乗り方【松山市】

お出かけ

愛媛といえば、みかん色の電車。

日本の中で、路面電車が走っているのは18県くらいなのだそう。
松山の中心部を観光するなら、便利だし旅気分も味わえてオススメです。

JR松山駅と郊外電車の松山市駅区別するためか、愛媛県人は市駅と呼んでいます
まったくの別物です。
距離は驚くほどは離れていませんが、歩けば20分以上かかるので待ち合わせなどは要注意です。
久しぶりに市内電車に乗ったので、復習もかねて乗り方を記事にしてみました。

今回はJR松山駅前の乗り場から。
車道に挟まれた狐島ので、
地下を通って、乗り場に到着。

10分おきくらいに運航しているのですが、
道後へ向かったり、市駅に向かったりで分かれているので、
行き先をよく確認して、、、乗車。

後ろのドアから入ります。
支払いは、基本、現金か、伊予鉄道独自のICい~カード!(乗り放題でお得な1デイ~4デイチケットも各所で販売あり。運転手さんからもタイミングを見て買うことができます。)
どこからどこまで乗っても同じという、均一料金です。

少し話が脱線すると、
全国的な交通系カードが使用出来たら、旅行されている方には便利なのにな、、、と思うのは私だけではないはず。。
少し前に某交通系のカードの、どの施設でもどの沿線でも使える、という便利さに
衝撃を受けたばかりというのもありますが←
旅行は慣れない土地なので、同じカードが使えるとそれだけでハードルが下がる気がするんですよね。もちろん、その土地それぞれの支払い方法を経験して楽しむ、
というのもすごく素敵なのですが、
選べるというところに意味があると思います。

さて、話は戻して、前の出口近く、運転席の真後ろ辺りに、お金を入れる機械があります。

おつりは出ないので、事前に用意するか、前方後方に設置してある両替機で両替してください。
(1万円と5000円は両替できないので注意)
2023年6月時点では、大人180円、子どもは90円
久々すぎて、子どもって何歳までだっけ?と思ったので、伊予鉄のサイトより引用

幼児運賃は同伴者1人につきお子様2人まで無賃です。※3人以上の場合は3人目から小児運賃が必要です。(大人=中学生以上、小児=小学生、幼児=1歳以上6歳未満)
同年10月から、値上げ予定とニュースにあがっていました。(大人200円予定)

素敵な電車なので、多少値上げしても存続してもらえるとありがたいです。



特に街中は、至る所に俳句ポストなるものが設置されているのですが、
まさかの市内電車にもあるとは・・!
移動中にインスピレーションを感じたらすぐ詠めます。(^▽^)
こういうのいいですね。


レトロな車内。降りる駅の前で、ボタンを押して車掌さんにお知らせ。
懐かしいようなチーーーーン!と甲高いベルが鳴ります。

車と一緒に走っている風景を見ると、
愛媛だあ、と懐かしい気持ちになります。
(県外で暮らしたことはないのですが、、、、長い間市内を離れているから
きっと同じような気持ちのはず。。。)

さて、今回は南堀端駅で下車。
横断歩道すぐの、橋を渡り、(亀が日向ぼっこをしているのをみてほっこり。)

みかんの皮を被ったドーモ君を横目に、、、テクテク。。

大きな芝生公園が見えたら、

今回の目的地、愛媛県美術館に到着です!

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