愛媛県総合科学博物館【新居浜市】

お出かけ

石鎚パーキングエリアを堪能し、
そこから15分程、
いよ西条インターで降りて5分ほどで、
着きました。

愛媛県総合科学博物館!
1994年に一般公開。
設計は黒川紀章建築都市設計事務所。

特徴的な建物は、30年近く経った今でも
近未来的な印象のまま。
特徴的な、とんがり帽と、
入り口の自動ドアに角度がついているのに
スムーズに開くというのが
子どもの頃の私には衝撃でした。

斜めなのにどうして開くのだ。。いまだ謎。。
とんがりの部分を中から。圧巻です。
隣は学習棟。素敵な建物にココロオドル。。
入り口入ってすぐの券売機でチケットを購入。
※発券されたものには、QRコードがついていて、それぞれのエリアに入るときに、
かざす必要があるので、ぐちゃぐちゃにしないように注意です。

入館したら4階まで、エスカレーターで上り、下りながら見るスタイル。

※今回は、1階企画展として【科学捜査展】がありました。
交通事故の証言などを聞いて犯人を捕まえる、という内容です。
まさに、日本人なら知っているであろう、科捜研まりこの世界です。
こういう、最新技術を知れる機会があるのも貴重で勉強になります。

4階 自然館
宇宙ゾーン・地球ゾーン・愛媛ゾーンに分かれています。
その中でも、間違いなく博物館の目玉
地球ゾーンの動く恐竜!!
15分おきに大きなうなり声をあげながら
なめらかに動きます。大迫力です。
作りものだと分かっていても、ハタハタしてしまう。。素晴らしい展示です。
しかも実物大とな。。
こんなのに出会ったら逃げ切れない。
というか、この頭や体とのアンバランスな足!改めて不思議でした。
360度まわれるようになっているし、触れそうなくらい近くにいけます。

映画ジェラシックパークの世代としては、
もう一度観たいなと思うのでした。。(最初の作品が特に)

同じエリアに、鉱物も展示してあり、
恐竜でハタハタした後、キッラキラ鉱物で癒されましょう。。

3階 科学技術館
素のゾーン・生のゾーン・伝のゾーン・動のゾーン
同じく3階 産業館
伝統産業ゾーン・基幹産業ゾーン

特に科学技術館では、体験装置が至る所に配置されており、見るだけじゃなく、触って理解が深められるようになっています。
竜巻装置や、手をかざすだけで音色を奏でられるもの、運動神経測定、視覚の不思議など、挙げればキリがないほど盛りだくさんです。

小さなお子さんから、大人まで、誰が行っても楽しめる施設です。
実際、就学前の子ども連れや、ご年配のご夫婦なども見かけました。
フォトスポットもあり◎
さて、まだまだ時間が足りないところでしたが、
オープン9時から入り、気が付けば12時予約のプラネタリウムの時間。
(※チケット購入の時点で、何時の始まりを見るのか指定します)

世界最大級、直径30メートルのドームは圧巻です!!


入り口に戻り、地下へ進むと、ドームの中に入れます。(入り口でORコードかざします)

今回は20分は、新居浜の季節の星の説明、
その後25分 新・恐竜大進撃と題された、愛媛にも実際にいたであろう恐竜の軌跡を
見ることができました。

一番の衝撃は、肉食恐竜のティラノザウルスに実は羽毛が生えていたのでは、、
と最新の研究で分かったところ。
大スクリーンに映し出されるその姿は、、、、
うん、怖い!!!!!

3時間いても、すべてを網羅できなかったので、
(気が付いたらそんなに経っていて、ちょっと驚き)
また何度か、ゆっくりと見に来たいと思います。

次のお出かけにいかがでしょうか。

愛媛県総合科学博物館 HP↓
沿革 | 科博について | 愛媛県総合科学博物館 (i-kahaku.jp)

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