赤煉瓦館にフルーツサンド【大洲市】

お出かけ

伊予の小京都といわれる大洲市。
ちょこっと散歩に行ってきました。

☑平地なので歩きやすい
☑肱川が通っており景色抜群
☑古きよきを感じる街並み
☑新店が続々。今回はフルーツサンドのお店

大洲市役所のすぐ近く。
まちの駅あさもやに駐車。白壁で美しい道の駅です。
〒795-0012 愛媛県大洲市大洲649−1
このまちの駅を中心として、ぐるりと観光名所があります。

今回のお目当ては、うみとカモメさんのフルーツサンド!
まちの駅あさもやの裏口から出て、赤煉瓦館へ向かう路地を行くと1分で到着。
☑営業時間 10時~16時
☑定休日  月曜日(インスタやHPで確認すると安心です)

情緒感じる古民家に、
ゆらゆらと揺れる、かわいいカモメが目印です。


パンにたっぷりのクリーム。
新鮮なフルーツ。見た目が大優勝!!
私はブルーベリー×レモンクリーム
子どもらは、ブドウをチョイス。
同じものを選んじゃうところが面白いなあ。

5種類くらいあり、お値段は500円前後位でした。

この日は気温も高く、保冷剤を入れてくれるものの、
持ち運びには不安だったので、すぐまちの駅あさもやに戻り、
外の席でいただくことに。
屋根付きなので、日差しの強い日も過ごしやすいです。

ひんやり冷えたクリームとフルーツが合う~
見た目のボリューム感がすごいですが、
食べたら、、、、、やっぱりボリュームがすごかった。

口や手について、なかなかわんぱくな食べ方になってしまったので、ティッシュ必須です。
事前にネット予約もできるようなので、
確実に手に取りたい方は、そちらをお勧めします。

うみとカモメさんを右目に、まっすぐ進むと数分で赤煉瓦館へ到着します。
何度か訪れましたが、そのたびにかっこいい建物だなあと、改めて感じます。
☑営業時間  9時~17時
☑休館日   12/29-12/31のみ
☑入場料   無料

【明治34年(1901年)12月に大洲商業銀行の本店として建築された建物は、主にイギリス積みの煉瓦建築で、屋根には和瓦を葺き、鬼瓦に商の字を入れた和洋折衷の様式が特徴です。】
(大洲HPより引用)


裏手に回ると、まぼろしのポコペン横丁への入り口があります。
昭和にトリップできる場所【大洲市】

赤煉瓦館を右目に進むと、水門があり、肱川の雄大な景色を見ることができます。
この日はカヌーをしている方たちがいました。

日本の3大鵜飼といえば、
①長良川鵜飼(岐阜県岐阜市)
②肱川鵜飼(愛媛県大州市)
③三隈川(大分県日田市)
そのひとつがこの大洲の肱川鵜飼です。
9月半ばまでだそうなので、まもなく終了です。

乗るチャンスはあったものの、船酔いが恐ろしくて勇気が出ず。
もう一度チャンスがあれば乗ってみようかなあ。

この後、川沿いにぐるりと
臥龍山荘や大洲神社方面に向かいました。
大洲神社の雰囲気が良くて写真がたっぷりなので、次の記事で。

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