昭和にトリップできる場所【大洲市】

お出かけ

愛媛県大洲市に現れる
まぼろしのポコペン横丁!

道の駅あさもやに駐車して、町並みを楽しみながら赤煉瓦館へ。

おおず赤煉瓦館は、明治34年(1901年)12月に大洲商業銀行の本店として建築。
建物は主にイギリス積みの煉瓦建築で、屋根には和瓦を葺き、鬼瓦に商の字を入れた和洋折衷の様式が特徴です。とのこと(HPより引用)
おおず赤煉瓦館 – 大洲市観光情報 – 大洲市ホームページ (city.ozu.ehime.jp)

今は1階にお土産屋さんが入っていたり、
2階にあがると、ハイカラな生活道具が飾ってあり、
明治・大正で急激に洋風化が進んだことがうかがえます。
街並みも和洋折衷。なんだかおしゃれ。。

この赤煉瓦館が、まぼろしのポコペン横丁への入り口です。
アーチをくぐり、お庭の方へ向かうと。。。

(わくわく)

急に昭和へタイムトリップ!!!!
空気が一変し、所狭しと、懐かしい品々が飾ってあります。
全面にお店や、ライブステージ、遊び場があり、
360度どこを撮っても、レトロで、なんなら一周まわって新しい。

自分は懐かしい気持ちと、映画「3丁目の夕日」でみたことあるな~~!という感情。
子どもは、初めて見る膨大な量の品々に、驚きと、
懐かし遊びができることに喜んでいました。
(駒とか、ゴム鉄砲とか、プラモデルとか)
レトロ、ブリキ好きな方にはたまらない場所です。

有料で思ひで横丁に入館でき、今は貴重であろう品々にさらに出会うことができます。
(入館料 大人¥200 子供(中学生以下)¥100)

(一枚白黒にしてみたら、もはや歴史。
全然違和感ないですね。でも、この和室に子どもが座った時に、あれ、うちの風景とあんま変わりない、、、?と感じてなんとも言えない気持ちに。古民家あるあるやと思っておきます。。)
コカ・コーラの瓶や景品!
脳内にコカ・コーラのCMソングが流れます。。
流行ってたな~~~、こんなにたくさん見られること中々ないし、圧巻ですね( ^^)

まぼろし横丁を後にして、外に出た時は、
急激に時代が変わったような、そんな不思議な感覚に囚われました。

冬季以外は、毎週日曜日に開いているようですので、
ぜひおもしろ横丁を覗いてみてはいかがでしょうか。
3月第3日曜日~11月末まで 毎週日曜日 10:00~15:30
12月~2月まで 毎月第3日曜日 10:00~15:00

町並み全体にも、注目の新店舗や、雑貨店、大洲神社など、ぐるりと散策するのに
十分すぎるぐらい見どころが満載です。(また記事にしたいと思います)
徒歩圏内に、一泊100万円で宿泊できるという大洲城もあります。
(もちろん内部見学だけでもOK、お城の足元に有料の駐車場もあります)

(桜まつりの季節)

ぜひ、今度のおでかけにいかがでしょうか。

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