絵付け体験レポ【砥部町 炎の里】

お出かけ

愛媛県砥部町 国道33号沿いにある
砥部焼観光センター 炎の里

■〒791-2122 愛媛県伊予郡砥部町千足359
■9時~17時(体験受付は16時まで)
■基本年中無休(大みそかはお休み)
■駐車場敷地内にあり
■絵付け体験予約なしでOK、手びねりは事前予約必要

愛媛県の指定無形文化財に指定されている砥部焼。
実際手に取って購入できたり、2階では絵付け・手びねり体験をすることができます。

販売所や体験できる場所は、砥部町にはほかにもたくさんあるのですが、
小さなころから通っていたこともあり、いつもこちらを利用しています。


入り口付近に、砥部焼の元となる陶石が飾ってあります。
これがあんなにしっかりとした器になるのかと、まじまじ。。。
不思議、というか、これから器を作ることを考えた人すごすぎる。
と純粋に感激してしまいます。

1階は、陶器の販売と、お土産物コーナー。
レジ横から、実際の器を乾かしたり、絵付、釜いれなどを行っている工房を
無料で見学することができます。
※写真・動画撮影NG、決められた道から逸れるの禁止、作業中の職人さんには声をかけない、などの禁止事項がありますので、入る前に注意事項をよく読んでから見学してください。

これが実際の作業場かあ、、、とすごく興味深く見学してきました。
釜も大きいし、作業場独特の雰囲気がかっこいい!
あと、1階でピックアップされていた窯元さんの作品が、ドタイプ過ぎて、
物欲と戦うのが大変でした。。。絵柄も、色味もよかったな~

物心ついた時からこちらに通っていますが、
ザ★砥部焼!という柄から、今時の柄まで幅広くなり、魅力がすごく増したように感じています。


素敵な器に、後ろ髪をひかれつつ、本日の目的。
2階の絵付け体験コーナーへ。
予約不要でふらっといってもいいのが気軽でいいですね。

カウンターで、色付けをしたい器を選び、説明をうけます。
・色は混ぜない
・机との接地面には色は付けない 等です。
料金は終わってからの後払いです。(現金・ペイペイ)
約1か月後に受け取りもできるし、郵送もしてくれます。

希望の器を手にもって、好きな席へ。

湯呑小だと550円とリーズナブル。
お茶碗小1100円~あります。大きく感じるかもしれませんが、焼くと一回り縮みます。


色味は4色。よく混ぜてから使います。
●黒→砥部焼きといえばの青に変わります。
●緑、赤(ピンクっぽい)、黄色は焼いてもそのままの色味です。
黒は特に濃く塗りすぎると、綺麗な青というより、黒光りする感じになるので
濃さには注意です。
逆に赤と黄色は薄めなので、濃く塗ってもOK。
※筆もまぜないように注意。

さて、いざお絵描き!!
鉛筆で下書きをかけます。鉛筆の線は焼くと消えます。
すぐそばにイラストの見本も置いてあるので、何を書けばいいのか迷った方は参考にできます。

毎度思うのですが、絵付けに来ると個性が顕著に。
例えばうちは、
上の子はイラストを見ながら、下書きをしっかりして、色塗りも超慎重に進めるのに対し、
下の子は下書きなしでオリジナルや記憶の中の絵を、ダイレクトに書き出す。
かける時間も倍くらい違いますが、どちらも満足のいく作品になったようです。

私は、前回シンプルにドット柄のお茶碗を書いたので、
今回はおそろいでドット柄の湯呑に。
ダイレクトに書いて、割とすぐ終わるタイプです。。。


底の部分に日付と名前を入れると、とてもいい思い出になりますので、お忘れなく~~
自分たちの絵柄のお皿で食べるご飯。
想像以上に満たされると思います。

ふと思い立った時にいかがでしょうか(^^)

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